小学校の福祉授業に呼んでいただいた後に先生と4年生の児童からいただいた感想文です。

話したかったこと、感じて欲しかったことがちょっと伝わったかな~と思ったら嬉しくなりました。

もっと、色々な人に聞いて欲しいと思います。

進行性の難病を発症したから、身体にハンディを持って車いすになったからこそ分かったことや生きる意味、そして喜び。

皆、生まれつき困難を乗り越える力を持っていると思います。自分の心の持ち方で変われることを知って欲しいのです。

 

講演

  平成17年に進行性の脊髄の難病を発症し、車いすを使用の障害を持つようになりました。(12級両下肢の著しい障害)それ以前は建築士、インテリアコーディネーターとして病院・店舗・住宅などのプランニングや提案業務、まちづくりアドバイザーとして講演活動及びまちづくりワークショップなどで各地域の方と関わりながら長年、仕事をしておりました。障害を持つ身になって人生が180度変わり、マニュアル通りではなく身体や心で感じ、初めてわかったことが沢山あります。障がいを持つ前と持ってからの生きづらさの違いも痛感しております。それを貴重な経験と捉え、今後の活動に活かしていきたいと思います。

 

 これまで、障がい当事者講師として小学校、中学校、高校、医療・福祉系専門学校、大学、町内会、企業様などでバリアフリーやノーマライゼーションの普及のための講演をさせて頂き、行政にも当事者目線でのまちづくり提言をさせて頂いております。牧野准子の講演実績は平成19年より500件を超えました。どうぞよろしくお願いいたします