沿革

自己紹介

牧野 准子(まきの じゅんこ)1958623日生まれ。

 

平成17年に進行性の脊髄の難病を発症し、車いすを使用の障害を持つようになりました。(12級両下肢の著しい障害)それ以前は建築士、インテリアコーディネーターとして病院・店舗・住宅などのプランニングや提案業務、まちづくりアドバイザーとして講演活動及びまちづくりワークショップなどで各地域の方と関わりながら長年、仕事をしておりました。障害を持つ身になって人生が180度変わり、マニュアル通りではなく身体や心で感じ、初めてわかったことが沢山あります。障がいを持つ前と持ってからの生きづらさの違いも痛感しております。それを貴重な経験と捉え、今後の活動に活かしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


家族構成

 夫:(高齢者)長女:看護師(既婚)神奈川県在住・長男:刑務官(既婚)江別市在住・二男:某自動車メーカーシステム設計(既婚)東京都在住・孫:4人・猫:4匹

 

 


職歴

平成4年         建築デザイン KAN工房代表

 

平成4年~12年  道新文化センター旭川教室インテリアコーディネーター養成                           講座講師

 

平成8年~12年  道新文化センター旭川教室ガーデニングとインテリア講座                             講師

 

平成7年~12年  北海道立旭川高等技術専門学院造形デザイン科講師(1年                           生、2年生担当)

 

平成9年~       建築デザイン()環工房 代表取締役(現在病気発症中の                            ため休業中)

 

平成10年~20年   旭川ガーデニングネットワーク設立および代表(平成10年                            旭川ガーデニングMAP発行)

 

平成12年~13年   NPO北海道花ネットワーク事務局長

 

平成22年~      (社)北海道家庭生活総合カウンセリングセンター所属1級                             認定カウンセラー

 

平成24年~296月 札幌市社会福祉協議会相談係相談員                                 (受託)

 

 

 


活動経歴

北海道建築士会旭川支部及び札幌支部委員

旭川市住居表示審議会委員

旭川市屋外広告物審議会委員

旭川市駅舎駅前広場利用検討審議委員(以上、旭川在住の頃)北海道みどりの環境づくり計画策定検討委員(平成12年ごろ)

企業新入社員インテリアコーディネーター養成教育(旭川在住中)北海道インテリアコーディネーター協会会長(平成16年~17年・・・病気発症のため退任)

三角山放送局西区ジャーナルパーソナリティー(平成16年~18年)

札幌市福祉のまちづくり推進協議会委員(平成21年~23年)

札幌市社会福祉協議会ボランティア研修センター運営委員(平成22年~25年)

現在の活動

みち普請を育てる会委員(平成12年~現在)

札幌市社会福祉協議会登録障がい当事者講師

北海道登録福祉教育アドバイザー

北海道運輸交通審議会委員

北海道福祉のまちづくりコンクール懇談会委員

札幌市障がい者によるまちづくり提言サポーター代表委員

北海道石狩圏域地域づくり委員会委員

札幌市自立支援協議会委員

札幌市社会福祉計画委員会委員

さっぽろ障がい者プランの見直しに係る計画検討部会委員(平成29年度)

札幌市福祉教育副読本及び教員向け福祉体験アイディア集作成委員会

北海道家庭生活総合カウンセリングセンター2級養成講座講師

西区カウンセラーグループ会員

障がい当事者講師の会すぷりんぐ代表

NPO法人 北のユニバーサルデザイン協議会会員

一般社団法人サービス診断士協会認定サービス診断士

FM三角山放送局「飛び出せ車いす」(第4火曜日12:0013:00担当)パーソナリティ

 

平成28年度土屋ノーマライゼーション住宅財団福祉助成リフォーム部門1位(自宅マンションを障がいがあっても自立と生きる力が持てる住環境が欲しいと自らバリアフリー設計、コーディネートしたことを評価していただく)